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こんなやさしい詩が・・

蓮の花


  産経新聞の投稿欄の朝の詩に柴田トヨさん100歳の詩がありました。


     くじけないで
         

          ねぇ 不幸だなんて

          溜息をつかないで

          陽射しやそよ風は

          えこひいきしない

          皆は平等にみられるのよ

          私 辛いことがあつたけど

          生きていてよかった

          あなたもくじけないで 


  こんな力強くてやさしい詩を書く100歳の柴田さんは若々しくてかっこいい!  

    

季節が変わる

長かった夏も終わりやっと秋がきました。
東北の被害に会われた方たちには冬は来ないでと!思われることでしょう。
大地震・津波・和歌山の大雨被害など過去にこれ以上の大惨事に遭われた方は余りおられないと思います。

政治が低迷して進まない今被害に遭われた方の将来への不安は如何ばかりかと思います。
こんな時子供たちの元気な笑顔や大声そして若者の復興への手助けがどんなに将来の復興への心強い支えになっていることでしょう。

東北は必ず元の生活を取り戻します。
日本人の強い精神力は世界が認めて復興を見守っています。
こんな大災害は次の世代には怒らない世の中であってほしいと願うばかりです。

天災は防げなくても人災は防げます。
身体に気をつけてこの冬を乗り切ってください。
若者たちの力は将来の日本の力です。
一日も早い復興を願っています。

猛暑日は熱い食べ物を・・。

毎日のこの暑さには疲れと睡眠不足で体調をくずしてしまいます。
会う人ごとに”去年と今年はどちらが暑い?”ほとんどの人が”それは去年”と答えますが今年はしんどい暑さだと言います。
これは・・節電の声が暑さを余計に感じているのかも知れません

暑いからお風呂よりシャワー・暑いから冷たい飲み物・冷たい食事は弱っている胃腸にダブルパンチです。
猛暑日は熱い飲み物・暖かい食事・熱いお風呂で胃腸や冷房で硬くなっている筋肉にほっと一息を与えてください。
元気であと少しの夏を乗り越えてください。

熱中症に気をつけましょう!

夏の始めと言うのにこの暑さには体力を消耗します。
家庭で出来る自分で出来るこころがけを書いてみました。
ご参考になればと思います。

まず水分補給です。
汗をかくと塩分が汗と一緒に出ますので塩分補給も時々加えてください。
水分は一度に大量でなくこまめにとることです。

汗をかくと汗腺がつまらないように身体は清潔にお風呂に入ったりシャワーで流して下さい。
睡眠は充分に・・と言ってもなかなか寝つかれませんし眠りが浅くなりますのでアイスノンをタオルで包んで枕にすると気持ちよく眠れる助けになります。

節電と言っても身体を壊してはなんにもなりませんのでほどほどにクーラーも付けて身体の熱を取ってください。
まだ夏は始まったばかりです。
お元気で夏を乗り切って涼しい秋を待ちましょう。

震災が残したもの

あの東北の大震災からもう3カ月がすぎました。
先日テレビを見て泣いてしまいました。
まだ3歳ぐらいと5歳ぐらいの男の子がふたり。
親をこの津波で亡くしてしまい父親と三人になってしまったのです。
母のお墓の前で二人の子供がいつも同じことを言って泣くらしいのです。
”神様は嘘つき!お母さんを助けてくれなかった!”この言葉を聞いて私は胸が詰まりました。
どうか年月が過ぎて子供たちのこころの中でこの言葉を忘れて天災・人災の恐さを心に残してお母さんはいつも見守ってくれていることを信じて強い男の子になってくれることを願っています。 

頑張って!お母さんは見ているから!
プロフィール

南條治療所

南條治療所
院長の富士坂弘高と申します。

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